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murmur magazine
 いま、発売が楽しみな雑誌は?と聞かれたら、いちばんに名前があがるかもしれない。
ファッションブランド FRAMe WORKS が出している「murmur magazine

毎日を楽しく生きるためのヒントが盛りだくさん。
エコやスピリチュアルなお話もたくさん。

でも、どれも押しつけがましくなく
「素敵なの〜気になるならやってみて!!」
と笑顔で薦められている感覚。

実際わたしがゆるりとやり始めたことは
冷えとり
ホ・オポノポノ
アファメーション(ここだけ違うサイト)    の3つ。

劇的な変化はないけれど、じんわり表面化されてきた気がします。


冷えとりやってる、と言ってもお酒好きだからたくさん飲んじゃうし
半身浴しない日もあるし。

ホ・オポノポノは結構忘れちゃうし。

でも、自分のペースでのんびり。が一番なのよね。
「どうにもならないことなんて どうにでもなっていいこと」 By 「少年の詩」ブルーハーツ

今日もいちにち 楽しかったです。
ありがとう。
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ケルトの薄明
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「ケルトの薄明」  ウィリアム・バトラー・イエイツ

SWITCH5月号の加瀬くんインタビューで知った。
このインタビューが個人的にすごく良くて、、
ことばを一生懸命選んで、伝えようとしている姿と
いま考えていること。生き方(インタビュー内では“目線”と言っていたけれど)が感じられたから。

誰のフィルターも通さず、直接 そのままの加瀬くんのことばを聴きたいとおもった。

そんな、素敵な記事の最後に載っていたのが
イエイツの「ケルトの薄明」

アイルランドの詩人で、加瀬くんは「ありふれた奇跡」(ドラマ)の時に出逢ったみたいだった。
ちょうど、わたしの大切な人の家にあったので借りてきた。

「ケルトの薄明」
という詩もすてきなんだけど、
それよりも最初に書かれていた一文にドキドキした。(しかも持ち主も読んだ当時、何か感じたらしく 線が引いてあった)

P2009_0513_222052.JPG

“人間が見たり聞いたりしたものは、生命の糸である。
その糸を絡まった記憶の糸車から、気を付けながら引き出せば、それで好きな信仰の衣類をなんでも編み出す事ができるものだ。
私もその様にして、私の衣類を編んでみた。
そして私はその中で暖まり、それが似合わなくならないかぎり幸せである。”

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わたしには、暖まることができるくらいの布が 織れるのだろうか。
そんなこと思って、また 苦しくなった。
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